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2017.10.24 (Mon) 0:47

「こうして…」


こんばんは。

久しぶりのブログとなってしまいました。

 

最近のそらたはというと、

もっぱら、寝ていました(笑)

 

なんだか疲れがとれず、休みの度、睡眠ばかりです。

 

その合間を縫って?というのか、なんというのか、

新曲も制作しております!

 

「ORIGINAL MOVIE」にも掲載しましたが、

「締切厳守」という曲を作りました。

仕事柄…の内容になりますが、

自分が学生時代もいろんな締切あったよな〜

なんて、作り終わってから思っていますが。

エレキギターがキャッチーで、とても気持ちのよい音になっていると思います。

1分ちょっとの短い曲ですが、

きっと繰り返し聞きたくなること間違いなしっ♪

 

そんな「締切厳守」ですが、

初めて、「オーディオインターフェース」という機器を使ってレコーディングをしました。

この機器については、うまく説明ができないのですが、

ネットで調べると、

「パソコンに接続する音声信号の出入り口になる機器」と出てきました。

       

これに、マイク(ケーブルで接続)やら、

エレキギター(シールド等で接続)やら、

をつないで、パソコンに音声を取り込む!というわけですね…(たぶん)。

 

CD「夏の夜空」の時には、MTRという機器でレコーディングを行ったのですが、

オーディオインターフェース、おそるべし。

音がよい!…と思います。

 

そして、「夏の夜空」の時には、

すべての楽器を自分で演奏してレコーディングを行ったのですが(それがこだわりでもありました)、

今回はこれまた初めて、

自分の中で、特に「実際に演奏すること」にこだわっていた

「ドラム」を、音楽制作用のソフトに入っていた音源を使用して作りました。

しっかりとしたレコーディングスタジオで録音すれば違うのかもしれませんが、

自分で録音したものよりもクリア!

 

もちろん、ソフト音源を使った音だけだと、

何となく迫力や、「作り物」感が拭えない感じがします(私のソフト音源制作の実力もありますが)。

そのため、ということでもなく、

もちろん、「自分で演奏できるものは積極的に演奏していく」スタイルを変えたくはないので、

アコギやエレキギター、エレキベースは演奏しました。

ボーカルも、もちろん。

そうして生の楽器が混ざることで、カチッとするんですね〜、不思議。

 

今回、ピアノは、演奏をレコーディングしたのではなく、

「ソフト音源を使って楽譜を書いた」というイメージでしょうか。

(これを「打ち込み」なんて言うんですね、うーむ。。)

 

そんなこんなで出来上がった「締切厳守」、

ぜひお聞きくださいませ♪

 

そして、

「あ…こうして実際に演奏する技術だったり、その感覚だったりを忘れていくんだな」、

と、何だか寂しく、悲しく思います。

仲間とスタジオで楽器を一緒に鳴らした時の感覚や、

仲間の家でギターやピアノで歌った感覚、

ライブをした時の感覚、、、

制作がひと段落したら、”ライブ”を味わいたいなぁ。

 

新しい曲も作っていきますよ!

けど、ライブもね、やっていきたいな。

そんな、夜。

 

それではまた!

よい夢見てくださいね♪

 

あおぞらそらた


©あおぞらそらた